タレント・女優で元歌手の辺見えみり(へんみ・えみり)さんは、父親は俳優で歌手の西郷輝彦さん、母親は歌手の辺見マリさん、お兄さんはミュージシャンの辺見鑑孝さんという、俳優一家のサラブレッドです。
1993年、テレビ朝日『いちご白書』でドラマデビュー以降、女優としてコンスタントにTVドラマで活躍。
2001年の『スーパージョッキー』『ワンダフル』などバラエティにも積極的に出演、幅を広げ、03年以降は『ミュージカル・天使は瞳を閉じて』『ハルシオン・デイズ』『丹下左膳』に出演。
近年では『仮装敵国』が好評を博し、舞台女優としても躍進中です。
01年に『ワンダフル』の3代目司会者に抜擢され、原千晶さんや立河宜子さんとは一味違った、クールな司会で注目を集めます。
その後、4代目司会者に白石美帆さんが抜擢された後も引き続き司会を担当した、機転とユーモアの利く辺見えみりさん。
4歳の時に両親が離婚して母親に引き取られ、お母さんから、「父親も芸能人で、名前に西の付く、歌を歌っている人」としか教えられていませんでした。
当時、父親の西郷輝彦さんは歌手活動よりも時代劇に力を入れていたため、歌手としてブレイクしていた西城秀樹さんが父親だと思い込み、テレビに西城さんが出ると「この人がお父さんかぁ……」と思っていたといいます。
そんな幼心に味わった子供時代の寂しい体験が、しっかり者のえみりさんを育んで行ったのでしょう。
人間の全ての行いの基本となる健康管理や不規則でハードな芸能人としての仕事におけるプロ意識、プライベートで心がけていることなど、しっかりとした考えを持って実行しています。
『漢方ビュー』というサイトのインタビューで、健康管理の大切さを、辺見えみりさんが語っています。
「よく『眠る暇がない』って言う人もいますが、私の場合、寝たいときはマネージャーさんにちゃんと『寝かせてほしい!』って言いますね。そんなところをガマンする必要はありませんし、しんどいときはしんどい。そもそも仕事をするときは、一番よいコンディションでいるべきだって思っていますし、そのコンディションっていうのは、結局、自分にしか分からないじゃないですか」
――周囲の人々との意思疎通、コミュニケーションを大切にする、辺見えみりさんの姿勢がうかがえます。
「私の周りには前向きな考え方をする人ばかりですよ。というか、そういう人を選んでお付き合いをさせていただいているっていうところがありますね。私自身は、「他人のせい」にしないように気をつけています。最近、多いんですよ。すぐ他人のせいにしている人。よく分からないけれど、他人のせいにする人には、考え方が後ろ向きの人が多いような気がしますね。私はこの仕事が好きで、こういう生き方を自分で選んだわけです。誰に言われたわけでもありません。だから責任は自分にあると思っています(中略)プロとして仕事をする限り、責任は自分で持ちたい。逆にあたかも自分に責任がないようなことを言ったりする人は、プロじゃないなって思ってしまう。もちろん、私の周りにもいますよ、そういう人。そういった人と仕事では付き合わなければいけない場面も出てくるでしょうが、プライベートでは会う必要はないですよね。だから遊んだり、飲みに行ったりするときは、前向きな人、プロとしての仕事をしている人、そして自分にプラスになる人と一緒です」
舞台は想像以上にハードな仕事だと聞きますが、彼女の前向きな考え方を、私たちも見習いたいところです。
女性のファッションリーダー的な存在である辺見えみりさん。
以下では、多彩な才能を発揮するマルチタレントで女優としてもひとまわり大きく成長した、辺見えみりさんのお洒落な髪型アレンジ術について、紹介したいと思います。
芸能人の女性にも大人気のボブヘアですが、誰にでも似合う髪型でアレンジ自在、ストレートでも緩やかなパーマをかけてもイメージ良く変化する飽きのこない髪型♪
その意味ではボブを愛する女性は、本当にオシャレを楽しめる通な人と言えるでしょう。
同じボブでも、強烈な個性を出したり、大人の雰囲気にも出来、思いのままに演出できるのも人気の理由でしょう。
どんなイメージの髪型にするのか、色んな自分を演出してみるのも楽しいですね。
前髪のスタイルによって、随分印象も変わるようです。
ファッショナブルな辺見えみりさんのボブスタイルは、えみりさんらしいナチュラルな感じを出した、緩やかでふわふわパーマのボブ♪
どんな衣装にもマッチし、襟元も重くならずにファッションを楽しめそうです。
辺見さんといえば、20代、30代の女性のファンションリーダーとしても有名です。
少し前まではロングヘアーだったえみりさんも、ボブヘアに緩やかで柔らかいパーマでイメージチェンジしました。
辺見えみりさんのボブヘア――センスがいい女性の髪型は素敵ですね。
気分転換に、貴女もイメージチェンジしてみませんか?
それまで気付かずにいた新しい自分の魅力が発見できるかも知れませんよ。