女優で元ファッションモデルの米倉涼子(よねくら・りょうこ)さんは、5歳から15年間クラシックバレエを続けたという努力家。
1992年8月、第6回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞。
93年にモデルとしてデビュー、ファッション雑誌「CanCam」などで活動しました。
99年には「女優宣言」を発表。
以後は女優としてテレビドラマなどで活動することに。
デビュー当初はトレンディードラマが中心でしたが、「米倉と松本清張の3部作」と位置づけられた「黒革の手帖」で演じた悪女役が見事にハマり、以後悪女キャラを演じることが多くなりました。
また、2006年秋には、本人念願の舞台を公演しました。
米倉さんと言えば、NHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」(03年)で、武蔵の永遠の恋人・お通役を演じたことが懐かしいですね。
武者修行に明け暮れる武蔵を信じて待ち続ける健気なイメージのお通役に、元ファッションモデルで長身の米倉涼子さんが選ばれた時には、その意外性に驚かされました。
どんな困難にも挫けず武蔵の危機には体を張って守り、孤高の剣士武蔵を陰で見守り続ける、いじらしい程のお通のひたむきさ。
米倉さんは、今までにない新しい時代のお通像を確立し私達に大きな感動を与えてくれました。
近年での米倉涼子さんは、ドラマ「モンスターペアレント」(08年・フジテレビ)で初の主演弁護士役に挑んでいます。
容姿端麗で頭脳明晰、連戦連勝のセレブ弁護士・高村樹季が、学校に理不尽な要求をする保護者=モンスターペアレントに立ち向かうという教育エンターテイメントです。
敏腕弁護士を演じるに当たって心がけていること、プライベートの過ごし方などについてインタビューされた際、
(ドラマ「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」の役作りのために、生まれて始めて髪を短くした米倉涼子さんは)「周りの人からは『短いほうがいいね』と言われますし、私の性格には手入れが楽な短い髪型が合っているかもしれません。普段から顔や顔周りに手をかけることが苦手で、お化粧もあまりしないです」とのこと。
完璧なプロポーションとメイクでキャリアウーマンを彷彿させる姿から、これもまた意外な答え。
また、目指す女性像としては、「『人生、有意義に過ごせている人だな』と見られるようになりたいので、仕事もプライベートも時間を有意義に使うよう心がけています」という言葉が印象的でした。
以下では、女優米倉涼子さんの髪型アレンジ術の秘密に迫ってみたいと思います。
米倉涼子さんの髪型は、ストレートなボブスタイル。
以前のヘアスタイルはロングでしたが、最近ではすっかり前髪もワンレングスなボブが定着しています。
最近のボブはたくさんのスタイルが見られ、米倉さんのボブヘアとは対照的なパーマをかけた、緩やかなふんわりボブもかなりの人気♪
米倉涼子さんのような前下がりのストレートボブは、どちらかというとシャープな印象で、大人の女性を演出してくれる髪型です。
スタイル抜群の米倉涼子さんのストレートボブはシャープに決まっていて、彼女の雰囲気にマッチしている髪型と言えます。
対照的なふんわりボブは、どこか和ませてくれるような癒し系ボブですね。
ボブヘアに憧れるけど、髪を切る勇気がないとおっしゃる方にはウィッグボブ。
いつでもなりたい時に、ボブになれます。
米倉涼子さんも髪をカットする前は、ドラマの中でこのウィッグを使っていたとか。
WIG(ウィッグ=かつら)は、気軽に髪のおしゃれを楽しめるアイテムです。
ウィッグといっても形状は様々で、自髪をすっぽり覆うフルキャップタイプのフルウィッグを指すことが多いのですが、部分ウィッグやつけ毛を含めた総称として使うこともあります。
「かつら=悩みを隠すもの」といったイメージが以前は強かったかもしれませんが、今では「ウィッグ=女性のおしゃれのマストアイテム」として認知され、年代を問わず人気急上昇!
オリジナルオーダーもあり、カラーリングも豊富のようです。
「ロングヘアを切りたくはないけど、ショートヘアにもしてみたい」「ショートヘアが好きだけど、ロングヘアにも憧れる」そんな願いも、ウィッグなら思いのまま♪
大胆にイメージチェンジしたり、さりげなくボリュームアップしたり、その日の気分や服装に合わせ便利なファッションアイテムのひとつとして活用してみるのも良いでしょう。