芸能人の髪型女優宮崎あおい
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宮崎あおいの髪型

宮崎あおい(みやざき・あおい)さんは、4歳で子役デビュー以来、着実に演技力とキャリアを重ねてきた女優で、俳優の宮崎将さんを兄に持つ俳優一家。
CM(サントリー緑水など)や雑誌を中心に活動、ドラマや映画にも出演していましたが、役名をもらい本格的に女優業を始めたのは1997年頃からです。
映画「あの、夏の日/とんでろ、じいちゃん」「NANA -ナナ-」(中島美嘉さんとダブル主演)「害虫」「EUREKA」、連続テレビドラマ「ケータイ刑事 銭形愛」(BS-i)など代表作に恵まれブレイクします。
2006年、NHK連続テレビ小説「純情きらり」でヒロイン・有森桜子役を好演、お茶の間にも広く認知されることに。
同年、日韓合作の映画「初雪の恋 ヴァージン・スノー」で主演を務め、京都・ソウルなどでロケを行いました。
08年、NHK大河ドラマ「篤姫」で主人公の篤姫を演じ、一躍時の人に。
放送開始時の年齢22歳1か月は、大河ドラマの主役としては歴代最年少(それまでは「義経」の滝沢秀明さんの23歳9か月が最年少)。
また、「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ2008」に出演し、「ラヴ」と「イマジン」の詩の朗読を手がけたりもしました。

「好きです!パンク!嘘です!」のキャッチコピーで話題となった映画「少年メリケンサック」(2009年)では、栗田かんな役で主演。
レコード会社の派遣OLかんなは、動画サイトで、凶悪な絶叫パフォーマンスのイケメンがいるパンクバンド「少年メリケンサック」を偶然見つけます。
スカウトのためにメンバーを訪ねていくと、そこにいたのは、酔い潰れた50歳すぎのオッサンが………。
「少年メリケンサック」は20年以上昔に既に解散しており、当時のメンバーは秋夫(佐藤浩市さん)をはじめ、現在は人生の落伍者の典型のようなオヤジばかり。
かんなが見た映像は25年前のものだったのですが、彼女の驚愕をよそに「少年メリケンサック」の人気はネット上で大爆発!
全国のライブツアーが次々と決まってしまい、かんなと「少年メリケンサック」の珍道中が始まります。
会社の稼ぎ頭であるカリスマシンガー・TELYA(田辺誠一さん)の傲慢ぶりを牽制しなければならないこともあり、かんなはダメ人間ばかりのバンドを復活させるべくマネージャーとして奮闘することに。

奇想天外なストーリーで抱腹絶倒の渦に巻き込み大衆を楽しませ、宮崎あおいさんは女優として心境地を開いたのでした。
宮藤官九郎監督自らが作詞を手がけた主題歌「ニューヨークマラソン/少年メリケンサック」 、エンディングテーマ 「守ってあげたい」 松任谷由実さんの名曲 をねらわれた学園(向井秀徳&峯田和伸)が歌ったことも話題になりました。
劇中歌の「アンドロメダおまえ/TELYA」「さくららら/マサル」(いずれも作詞は宮藤官九郎監督)なども、そのユニークなネーミングに思わず吹き出してしまいそうなものばかり♪
映画「少年メリケンサック」の撮影エピソードも交え、宮崎あおいさんがインタビューで語っていました。
「パンクは全然聞きませんし、パンクな精神もあんまり持っていませんが(笑)、役に対してやりやすいとか、やりづらいというのは基本的に全然ないんです。自分が演じさせていただくと決まったら、すんなり入っていけるんですよ。それに、現場のみなさんが本当にやさしかったんです。私の最後のカットが終わったとき、すでにクランクアップしていた佐藤(浩市)さんたちが待っていて、お祝いしてくださったんです。ほかにも、木村(祐一)さんにキム鍋を作っていただいたり、あんなに笑いの起こる現場はそうはないんじゃないでしょうか。佐藤さんは、ライブ用のツンツン頭が気に入ったみたいで、髪形を直さずに家に帰られてました(笑)」

同作品はNHK大河ドラマ「篤姫」収録の合間に撮影が行われ、短い時間で頭と役を切り替える難しさや、ベテラン俳優に囲まれての主演など、プレッシャーを感じて当然の状況のはずですが宮崎さんは、「基本的にあまりプレッシャーを感じないタイプの人間なんです」とも。
「主演という立場ではありましたが、みなさんに引っ張ってもらっている部分がすごくありましたし、ときには私が引っ張る形になったところもあり、みんなで支え合ってやっていたと思います。大河ドラマとの役の切り替えに関しても、特別な意識はしないんです。そもそもお芝居をしなきゃ!と頭で考えすぎるのではなく、オンとオフの境目があまりないというか、いつもニュートラルにギアが入っている感じかもしれません」
そんな自然体で臨んだ本作の仕上がりは、「間違いなくおもしろいです!」との太鼓判。
「(監督の)宮藤さんがすごいというのはみなさんご存じの通りで、佐藤さんたち4人もハチャメチャだし、絶対笑えて、楽しんでもらえると思いますよ!」

いつも自然体な宮崎あおいさんだからこそ、みんなを心底から楽しませることができるのですね。
そんな彼女のナチュラルでスタイリッシュな髪型アレンジ術の秘密を探ってみましょう。

宮崎あおいの髪型アレンジ術

宮崎あおいさんといえば、NHK大河ドラマの篤姫役ですっかり国民的スターになりました。
ドラマの中ではいつもかつらだったけれど、普段の宮崎さんは、とてもチャーミングな髪型♪
基本的にはミディアムのボブスタイルなのですが、毛先をふんわりと自然な感じに遊ばせているところが、宮崎さんの髪型のポイント。
宮崎あおいさんのボブは小顔効果があると評判で、女子高生にも大人気なのだそうです。

老若男女、幅広い層に人気の宮崎あおいさんは、コマーシャルにも広く出演しています。
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)CMに出てくるあの、アヒルと猫が仲良くダンスするコマーシャルが有名ですよね♪

注目される髪型はミディアムにも近いようなボブスタイルで、毛先をふんわり自然な感じにアレンジしています。
宮崎さんのボブの髪型を引き立てているのが、小さなお顔と、かわいいファッションセンスです。
自前のお洋服なのか、スタイリストさんが選ぶ衣装なのか、かなりセンスのいいファッションがいつも目に留まります。
重ね着を上手に着こなしているのが印象的で、参考になりますね。

また、映画「ただ、君を愛してる」(06年)での宮崎あおいさんは、ヒロイン・里中静流役のプラムボブが素敵でした。

髪型もファッションもナチュラルでありながら、かつルーズになり過ぎず、全体のファッションバランスが取れています。
宮崎さんの髪型や、メイク、ファッションを真似してほしいという男性と、真似したいという女性が急増中だそうです。
最近、素顔の美しさを生かしたメイクとナチュラルボブが流行して来たのは、もしかすると、宮崎あおいさんの影響も少なくないかも知れませんね。


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